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アルファ発表会 @新宿パークタワー

Alfa camera presentation, Tokyo ( JUN 25, 2006)


σ(゚∀゚ は、80年代の終わりごろ、F−1GPが日本に戻ってきた頃に、鈴鹿サーキットでF−1の写真を撮りたくて、「写真を始めた」くちであります。

その頃は、まだAFの合焦PGMも「いい加減」なカメラが多かったのですが、当時AFカメラの「先駆者」だったのがミノルタのアルファでありますた。
時速300kmを越す、F−1がAFで、撮れるわけがありません(MFでないとモウダメポ..._〆(゚▽゚*)) しかし、なんとなく、合焦性能の良いイメージがあった、アルファを
使い続けてきて、やっと、というか、遅れてきたデジタル1眼も、アルファにした途端に、カメラ事業から、Kミノ社が撤退・・・・・・・泣けました。


しかし「カメラの神様」は、我々を見捨てなかったのです。本格的に1眼レフビジネスに着手しようとするSONYさんによって、アルファが復活する運びとなりました!(TдT) アリガトウ
新しい「アルファ」の商品発表会(=復活祭^^)に、Kミノ社の甘出時をぶら下げて、出かけてきました( ^▽^)

会場入り口


会場は、パークハイアットのある新宿パークタワーです。会場入り口には「アルファ」のロゴが燦然と飾られておりました。こういった、アイデンティティの重視は「思想」の
継承には、大変に必要なことだと思います。SONYさんも、なぜ、このオレンジ色のロゴを継承したのか、かなり時間を掛けて説明していました(≧∇≦)b


新アルファ   新アルファ2


さあ、これが新アルファ100(DSLR−A100)です!会場には、たくさんのアルファ・ユーザーさんが押しかけてきてましたが、カメラ持参の人はσ(゚∀゚ だけでしたね(苦笑)
最初、メディアで発表された瞬間、「ヲイヲイ、、これってKミノの甘出時のまんまじゃん?」と、みんな思ったはずです。比較インプレの為に、σ(゚∀゚ は、甘出時を持ち込みました。


ボディ、ボタン、標準レンズといった基本は、ほとんど甘出時のまんまです。画素数が「1020万」にアップしたこと、アンチダスト機能がついたこと、画像処理CPUが変わったこと、
などが、大きい変更点でしょうか?あ、説明の方によれば、バッテリーとコンデンサ系統が変わったので、バッテリー形状と収納位置が変わっているそうです。


かなり、しつこく、いぢり倒しました。カメラショーでは、某松下さんは、新D1眼をガラスケースに入れるだけで触らせてくれませんでしたから、こうやって操作感を確認できるという
のは、嬉しいことです。しばらく、いじった印象では、甘出時と大きく変わりませんでした。でも、説明スタッフさんが「今回、アルファを継承するにあたって、変わらずに変えるというが
いかに大変か、わかりました。サイバーショットは、我々の好きなように作れますが、アルファは、引き継ぎながら改善しなければいけないことが多かったんです。」


そうですねえ・・・・「変わらずに変える」、難しい言葉です。操作感は変えずに、性能を改善する、ということでしょうか・・・・・・
よく商品企画において、モデルチェンジの難しさが言われるところですが、「思想を引き継ぐ」って、なかなか奥深いことだと、思いますた( ^▽^)勉強になります


328    カールツァイス・レンズ


今回、SONYさんは、アルファ・レンズを21本シリーズ、復活させました。左は、300mmF2.8、通称「サンニッパ」です、¥798000でし(≧∇≦)b 安い軽自動車が買えます^^;
なんか、横っ腹にごちゃごちゃと、ボタンがついてます・・・・・・σ(゚∀゚ には、かつげませんし、買えません(ToT)でも、¥99800のボディに、こんなレンズ付けるんかなあ?(汗)


アルファ復活!の「目玉」が、世界最高のレンズといわれる、カール・ツァイスのレンズシリーズが登場したことです。今回、16−80mmのヴァリオゾナー(¥9.9万)
85mmのプラナー(¥18万)、135mmのゾナー(¥20万)が発表されました。このニュース、CONTAXユーザーさんは、複雑な思いで、聞いたんでしょうねえ・・・・
σ(゚∀゚ の、知り合いでもCZレンズを使いたいために、CONTAX派になったのがいるくらいです。σ(゚∀゚ も、覗いたことがありますが、凄いですよ、CZレンズ。

吉祥寺の駅前に、CZレンズの「レンタルショップ」がありますが、レンタル・ビジネスが成立するくらいですからねえ・・・・・CZレンズ
σ(゚∀゚ の「夢」が、また1つできました、カール・ツァイスつけて、「お姉ちゃん写真を撮ること@幕張」 (爆) 見果てぬ夢だな・・・・・・・・・・・・


セミナー   撮影会


会場でわ、製品説明会(企画スタッフ)と、アルファレンズのセミナーがありました。よく、カメラショーでの、セミナーも拝聴するんですが、
こういった、1メーカーだけでやる、商品説明会は初めてでした。いやあ、めちゃんこ、面白かったです。だって、他社のカタログ・データの「嘘」を、ばんばん、暴くんですから(w


いくつか、ポイントを・・・・・・・・・(他社データの暴露ネタは、ここではやめときますね)

@円形絞り採用レンズが、一番、多いのは「アルファ・レンズ」であ〜る! (ここで、会場のアルファ・ファンから大きな拍手!アルファ・マンセ〜ヽ(●´ε`●)ノ
Aレンズ内部の、胴内レンズ反射率が、一番低いのも「アルファ・レンズ」であ〜る! (またも、万雷の拍手!ジーク!アルファ〜!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ)
Bレフレックスレンズの、AFが使えるのも、唯一、アルファであ〜る! (それは知らなかった^^;)
C手ブレ補正機能が、一番優秀なのも、アルファであ〜る!(重量の配分の関係で、ボディ内臓のほうが、バランスがいいそうです)
といった話、アルファ信者にとって、このところの企業統合 (ミノルタ→Kミノルタ→カメラ撤退)の、鬱憤をはらす、爽快な話が多かったですた(爆)


講師の先生が「皆さん、ミノルタが出した、85mm F1.4 LTD という、全世界700本限定の15万円のレンズ、覚えてますか?あれ、中古屋にほとんど出ることは
ありませんが、こないだ、一瞬、見かけたら25万円の値段がついてました。あれは、日本が世界に誇るレンズです、前ボケも後ボケも、あれほど美しく写るレンズは無い
んですよ。今度の新アルファ・シリーズに、CZのプラナーが加わりますが、あの「LTD」の再来と思ってください。¥18万しますが、性能を考えれば安い買い物です!」
と、おっしゃてますた。うまいこと言うなあ・・・・・・・・・・・・と思いました。それでも、買えないですよ、σ(゚∀゚ にわ・・・・・・・


SONYさん、太っ腹なこと、やってました。撮影体験ということで、新アルファで綺麗なお姉さんを撮る企画です。でもって、横の出力コーナー(By エプソンさん)で、
すぐにプリントしてました。もちろん、そのプリントは「お土産」で、お持ち帰りです。(お姉さんも、持ち帰りたかったなぁ・・・・・・・^^)


1つだけ、SONYさんに言いたいことがあります。(会場でも、スタッフさんに伝えました)

「なぜ、商品のRefナンバーに『』を入れなかったのか・・・・・・・・BMWの「3」シリーズ、マツダの「RX−7」など、思想を具現化する「モデル・ナンバー」というのが、たくさん
あります。やっぱり、アルファは「7」に始まって、「7」に終わるんじゃないですかねえ?^^;」と、1ユーザーとして、感じた次第であります。


アイボやパームみたいに、途中で投げ出さないでくださいね、お願いしますm(_)m SONYさんに、見捨てられたら、もう「後がない」から・・・(爆)アルファ、マンセ〜!


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