ギターの神様「EC」のコンサート

Concert of Eric Clapton, DEC 2, 2006


何にでも、「〜の神様」と呼ばれる方がいらっしゃいます。打撃の神様と呼ばれた、川上さんは「ボールの縫い目が見える」とも、おっしゃったそうな(笑)
ギターの神様」と、世界で呼ばれている方が、おられます。そう、エリック・クラプトン様でございます。普通、ギターの神様とかいうと、クラッシックの畑にいそうな
気がしますが、なぜか?ロック畑におられます。そうは言っても、もう、芸歴40年超の、エリック様であられるので、関係ないのかもしれません^^)


私が、EC教に「入信」しましたのは、1975年に、エリック様がアルバム「461オーシャン・ブルーバード」と、名曲「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を引っさげて来日コンサートを
した時に、当時、高校生だったσ(゚∀゚  は、バイトでためたお金で、武道館へ行き、一発で「昇天」チャン━━━━━━ノ(´∀`ノ)━━━━━━ !!!!! して、入信したんです^^;
それからもう、30年もたってしまいました・・・・・・・・・・・・エリック様は、日本の布教活動には、大変に熱心で今年も、有り難いギター説法をしに来日されました。


さいたまスーパーアリーナ


今回は、同じくEC教の信者であられる、甲府のEさんと、出かけました。会場は、さいたまスーパーアリーナというところで、σ(゚∀゚  はいつも日本武道館で、説法を聞いていたの
ですが、大変に立派な会場だなあ・・・・・と思いながら、向かいました。


入り口


会場に着きましたら、既に何万人もの「EC教の信者」が押しかけていました!EC教は、ロック界では、由緒ある「ギター宗教」ですので、信者の年齢もかなり「高め」です^^;
でも、思いのほか、若い女性も目に付きます。エリック様は、「ワンダフル・ナイト」などの、AOR路線で、たくさんの女性信者も、ゲットされておられるのです(笑)


トートバッグ    ヘッド・ギア


EC教の集会に来ましたら、お布施を納めなくてはいけません。 σ(`・・´ ) は今回、「EC教トートバッグ」(左)と「EC教ヘッドギア」を、拝領しました。これから寒くなりますので、
西友に買い物に行く時には、これらの「ECグッズ」と共に、出かけます。甲府のEさんは、息子さんも「信徒」にするべく、エリック様の法衣(Tシャツ)を、お求めになっておられました。


今回、エリック様は、久しぶりにバンド編成を変えて来日されました。トリプル・ギター編成です。そのうちの1人は「スライド・ギター」専門でして、アメリカ南部の香りただよう
音楽を奏でられておられました。以前のバンドは、太鼓担当が「あの」スティーブ・ガット(元Stuff)でしたので、NY系の感じだったのが、かなり「ワイルド」な音になりました。


途中、会場の信者から「リトル・ウイングをやってくだせ〜!」と、声があがったら、エリック様は「来週の武道館でやるから、そっちに来な!」と、仰っておられました(笑)
「ギターの神様」の、演奏集会は、2時間きっちりで終了しました。「エリック様のギター説法」を、十分に堪能した信者達は、満ち足りた笑顔で帰路につきました。
エリック様は、もう還暦を越えておられるのにも関わらず、今回、日本では、20回も集会を開き、20万人を超える信者に説法します。ありがたや・・・・・m(_)m

あ、 σ(`・・´ ) も、EC教に入信したいという、奇特なお方は、こちらがエリック様のサイトでございます、救われますよ〜(-ι-З)ポクポク(-ι-З)ポクポク



この日、12月2日には、ギターの神様だけではなく、「サッカーの神様」も、さいたまに光臨されました。隣町では、浦和赤軍さんが悲願の優勝を遂げられたそうでして、
赤い信者の皆様が、雄たけびを上げながら、泣きながら、笑いながら、街中を走り回っておられました( ^▽^) 優勝、おめ!浦和赤軍さん!
(写真提供: 浦和赤軍信者のAさん)


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